増販

身内がお客様を呼ぶ…中小企業の生きる道

身内マーケティング

身内マーケティングこそ中小の生きる道

中小企業、商店、SOHOはお金がかかる広告宣伝になかなか手を出せません。いわゆる広告としての新聞・雑誌・テレビ・ラジオといったマスコミュニケーション(=マス4媒体)は、効果測定が難しく、継続しないと効果が出にくいこともあります。だからといって、他の企業や見込み客にむけての会社案内もなく、簡単なホームページがあるだけ、こまめなリニューアルもしていない…、こういったことでは逆に信用を落とします。

たとえば飲食店で年末だけに「宴会にどうぞ」と折込みチラシにお金をかけても、どこも同じことを考えるため、分厚いちらしにうもれて効果はそう出るものではありません。

中小企業、商店、SOHOに適したプロモーションは、身内マーケティングです。もっとも低価格で簡単、確実な販促方法です。

身内マーケティングとは、あなたの企業、商店、あなた自身を知っている人を大事にして行うマーケティングです。親戚や友人・知人に加え、来店してくれるお客様、工事を発注する人、などあなた自身を知っている人も身内です。

では身内ならどんなコミュニケーションでもよいものでしょうか…。自分の商品を売りたいときにだけしか連絡しないと、身内はすぐに離れてしまいす。

日頃のコミュニケーションを欠かさない、継続的にハガキや連絡やご挨拶を欠かさなければ、身内は続々と増えていきます。

ことにあなたが同窓会などの幹事役を買って出れば、ひさびさの友人と旧交をあたためることもでき、年月と共に社会的なポジションが上がっている友人が思わぬ人脈となることは、いうまでもありません。コストがかからず、効果が早く出る身内マーケティング、 ハガキや手紙、メールで行っているなかで、仕事が派生してゆきます。

もうすぐ年賀状の準備を考える時期、一度身内の総点検をしてみてはいかがですか?

全国各地の増販増客実例のご紹介

IT系サービス業…システム開発(岡山):歯科医院、WEBで新規患者続々!

インターネットに取り組む歯科医院が少ない中、ホームページ開設&予約システムの導入で、新規患者を毎月20名以上(インターネットのみ)獲得している歯科医院があります。

ネットでの無料相談は毎月20件以上にのぼり、数回のメールのやり取りで、平均3人に1人が来院。WEBでは、ホワイトニング、インプラント等の高額な保険外治療の患者が多く検索してくるため、大きな売上につながっています。

この支援を岡山のシステム開発会社が行っています。

サービス業…リフォーム(北九州):マンションリフォーム受注獲得

小倉にあるとび派遣会社は、ゼネコンの下請けとして発展してきましたが、近年公共工事が減少するなか、非常に苦しい状況にありました。 そこで社長自ら、こまめに通信を出したり、同窓会の幹事などを請け負い、身内マーケティングを実施。下請けではなく直接受注獲得の体制づくりを目指していたところ、見事半年で3件のマンション全体の改修工事を獲得するに至りました。 

ゼネコンに加え、マンションオーナー、居住者などからの直接受注の体制に変革しつつあり、売上もV字回復中、脱下請けを目指します。

小売業…インターネット通販(兵庫):バイオ洗剤注文殺到

水質浄化効果で地球も洗うバイオ洗剤「とれるNO.1」をWEBサイト中心に販売し、オープン1年で、月間200万円達成しました。

きめ細やかなメール対応に加え、マス媒体でパブリシティを実施。使用者の90%以上が「よく落ちる」「安心安全」「手あれしない」と商品に満足。環境団体をはじめ、多くの組織・会社に認知が広がり大ブレイクの予感です。

全国展開で躍進する優良企業のご紹介:全国に150店舗展開

株式会社ハートランド 代表取締役社長 竹 麓輔氏

私は北海道出身です。サラリーマンとして大手企業に勤務。30代には何か事業を起こしたいとずっと考えていました。脱サラをしてラーメン店を経営。そこから、波瀾にとんだ半生と、ハートランドの歴史が始まりました。

1996年のクリスマス・イヴに「らーめんむつみ屋」は北海道の月形という雪深い町で産声を上げました。初日のお客様は二人、それも間違えて入ってきた方でした。

1997年4月の道新スポーツ主催「あなたが選ぶラーメン大賞」の受賞をきっかけに道内にその名が一気に広まりました。私は「日本中全ての人たちに食べて欲しい!」と多店舗展開を決意し、98年12月に本州1号店を川崎市溝の口にオープン。その後、2000年2月「愛の貧乏脱出大作戦(テレビ東京系列)の出演により、「むつみ屋」の名は全国に知れわたり、更にはアメリカ・中国までに出店できるまでとなりました。

創業以来、いつも身を粉にして働いてきました。しかし、成功理由はそれだけではありません。お客様や周りの仲間に恵まれていました。信頼できる仲間が増え走りつづけてこれました。

飲食業界の風雲児として、これからも新風を巻き起こしながら走り続けます。

お客様の笑顔に出会うために。

上記事例にご興味の方は、当事務所にご一報ください。